■□ FFnews_Vol.11 □■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
RSSマーケティング・WEB2.0トピックスなど
Webマーケティングに役立つ情報満載!
株式会社フィードフォース
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株式会社フィードフォースです。
先月、フィードフォースでは、AdobeAir1.1対応/RSSリーダー機能付のデスク
トップツール『RSS Gadget(ガジェット)』 の提供を開始しました。
RSS Gadgetは、安価かつ短納期で手軽にキャンペーンを実施できるという点で
既に多くのご評価をいただいております。
ご興味がある方は、ぜひお問い合わせください。
https://www.rsssuite.jp/action.php?t=contact
それでは、今月のメルマガ内容です↓↓
■INDEX …………………………………………………………………………………
【1】RSS最前線 →◇RSS Suiteの追加機能と最新導入事例
………
【2】新着・イベント情報→◇ Adobe Air1.1対応の『RSS Gadget』提供開始!
………
【3】WEBマーケティングのヒント集→◇米 NYTimesに見るオンライン戦略
………
【4】注目トピック→◇自動販売機に見るメーカーの販売戦略
………
【5】編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】RSS最前線 ~RSS Suiteの追加機能と最新導入事例~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
→◇RSS Suiteに自動ごみ箱機能 / IPアドレス制限機能を追加
───────────────────────────────────
今月新たに追加されたRSS Suiteの機能をご案内
■ 自動ゴミ箱機能
□■………………………………………………………………………………………
…Before
従来のRSS Suiteでは、WEB上の新着情報のみを自動取得しており、WEB上で
削除された情報については、自動で取得しておりませんでした。
…Now
今回の機能追加により、WEB上でのリンクが削除された場合、自動的にRSS上の
掲載を停止することができるようになりました。
また、本機能に付随して
○自動的に移動したくないアイテムを指定できる『ピン機能』
○消去したリンクを元に戻す『ゴミ箱から戻す』オプション
など全4件追加しております。
……→★詳細はこちら
https://www.rsssuite.jp/rss_admin/index.php?t=news&id=p000327
※ログインが必要です
■ IPアドレス制限機能
□■………………………………………………………………………………………
…ログインセキュリティの強化
RSS Suiteの管理画面>環境設定>セキュリティポリシー設定に、『IPアドレ
ス制限機能』を追加しました。
これにより、ログイン可能なIPアドレスを指定して、セキュリティを強化する
ことができるようになりました。
「環境設定 - セキュリティポリシー設定」ページの「ログインのセキュリ
ティ」より「IPアドレス制限を有効にする」をオンにして、任意のIPアドレス
を指定することでこの機能をご利用いただけます。
……→★詳細はこちら
https://www.rsssuite.jp/rss_admin/index.php?t=news&id=p000328
※ログインが必要です
───────────────────────────────────
→◇導入事例:みずほフィナンシャルグループ様がRSS Suiteを導入
───────────────────────────────────
株式会社みずほフィナンシャルグループ様に、フィードフォースの
『RSS Suite』を導入いただきました。
……………
○ RSSの管理配信オペレーションが高機能かつ容易なこと
○ 複数のサイト間でRSSを利用して更新情報を迅速に共有可能なこと
○ 同社のセキュリティ評価基準を満たし、今後も対応の向上が期待
できること
○ 他社での導入実績が豊富で、運用ノウハウの還元が期待できること
……………
という点をご評価いただいての導入です。
……→★詳細はこちら(プレスリリース)
http://www.rsssuite.jp/news/entry_000326.html
……→★ITmedia エンタープライズにて掲載されました
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0807/09/news098.html
□お知らせ
■□…………………………………
RSS Suiteの機能を、30日無料でお試しいただけます。
……→★30日間無料で機能を試してみる
https://www.rsssuite.jp/action.php?t=trial
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】新着・イベント情報
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
→◇ Adobe Air1.1対応の『RSS Gadget(ガジェット)』提供開始!
───────────────────────────────────
2006年よりフィードフォースが自社開発・販売提供をしているデスクトップ
ツール『RSS Gadget(ガジェット)』に、Adobe社のAdobe AIR 1.1対応版が
登場!
これまでは、Windows2000, Windows XPにのみ対応していたのですが、今回、
Adobe AIRに対応したことで、Windows Vista,Macintoshでの動作も可能になり、
また動作の安定性も向上いたしました。
……→★詳しくはこちら(プレスリリース)
http://www.rsssuite.jp/news/entry_000325.html
……→★RSS Gadgetについて
http://www.rsssuite.jp/service_gadget/index.html
□ メディア掲載履歴
■□…………………………………
……→★japan.internet.com
http://japan.internet.com/busnews/20080630/1.html?rss
……→★マイコミジャーナル
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/07/01/044/index.html
★……RSS Gadgetについてのお問い合わせはこちら
https://www.rsssuite.jp/action.php?t=contact
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【3】WEBマーケティングのヒント集
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
→◇米NYTimesに見るオンライン戦略
───────────────────────────────────
□ 編集者 VS ユーザ(読者)
■□…………………………………
~それは誰にとっての”ニュース"なの?~
◇Newsing: http://newsing.jp/
◇Digg.com: http://digg.com/
などなど・・・ソーシャルニュースサイトとも呼ばれるユーザー参加型サイト
が登場してきています。もはやトップページに載るニュースを決めるのは
編集者ではなくユーザーなんだね・・・という時代になったとかなっていない
とか。
一部の記事では、上記のようなソーシャルニュースサイトのトップニュース
を選んでいるのは、結局のところ一部のアクティブユーザのみ、という話もあ
るようなので・・・
それはさておき、米新聞社 NewYorkTimes紙ですが、どうやら広告の売り上げ
が減少している模様。とはいえ、米新聞社サイトの中では最もアクセスが多い
とも言われるWEBサイト http://www.nytimes.com/ のユニークユーザー数に
関しては、この1年間で1254万人から1765万人と大きく伸びているとのこと。
一体どのようにユーザー数を伸ばしたのでしょうか・・・?
そして次なる一手は何でしょう・・・?
続きはこちら↓
……→★きちんとユーザに『選択』されているか?
http://www.rssmarketing.jp/000781.html
……→★米 NYTimes、ビジネスSNSとコンテンツパートナーシップ
http://www.rssmarketing.jp/000785.html
[参考資料]メディア・パブ
http://zen.seesaa.net/article/103464196.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【4】注目トピック
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
→◇自動販売機に見るメーカーの販売戦略
───────────────────────────────────
宣伝会議が発行してる『販促会議 8月号』で、一台の自動販売機をほぼ毎日
写真撮影して紹介しているブログが紹介されていました。
商品の入れ替えの変化はもちろん、1記事ごとに『今日の自販機』と『1年前
の今日の自販機』が掲載されているため、POPなど比較して見られるのが素敵。
……→★私は毎日(のように)自動販売機の写真を撮っています。
ごめんなさい。
http://jihan.sblo.jp/
[参考資料] 宣伝会議 『販促会議 8月号』p75
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【5】編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
暑いですね。汗疹の時期がきました。
フィードフォースから徒歩1分、ラクーアの5Fにある『ラウンジカフェ』では
'コラーゲントマトドリンク'なんてものが売っています。名前からして健康に
良さそうだけれども、なぜか飲む気になれないままでいます。
ここでは、夏バテ・健康に良い夏限定のドリンクがたくさんあるみたいです。
お近くまできた際にはぜひ。
http://www.laqua.jp/news/show/10570
それでは、また来月号で
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※いつも長いメールマガジンをお読みいただき
誠にありがとうございます。
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◎RSS Suiteの無料トライアル/お問い合わせ/セミナー/資料ダウンロードに
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(C)Copyright 2008 FeedForce,Inc All Right Reserved.
2008-07-28
2008-06-30
数字で見るRSSを取り巻く現状
■□ FFnews_Vol.10 □■ ───────────────────────────────
RSSマーケティング・WEB2.0トピックスなど
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6月中旬に、弊社のメインサービスであるRSS Suiteのサイトをリニューアル
いたしました。
ログインボタンの位置、もう慣れていただけましたでしょうか?
以前は、ログインボタンは全ページのヘッダーに設置されていたのですが、
リニューアル後のサイトでは、トップページの右ナビゲーション上部にのみ
設置しております。
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ログインが必要な際にはご注意くださいませ。
それでは、今月のメルマガ内容です↓↓
■INDEX …………………………………………………………………………………
【1】最新!イベント情報→◇ 6月に開催したセミナーレポート
………
【2】RSS最前線→◇効果を向上するためのRSS運用方法
………
【3】Webマーケティングのヒント集→◇数字で見るRSSを取り巻く現状
………
【4】フィードフォースからのお知らせ
………
【5】編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】最新!イベント情報 ~6月に開催したセミナーレポート~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
→◇6月24日にアクセス解析カンファレンスに出展しました。
───────────────────────────────────
2008年6月24日、渋谷にて開催された第5回アクセス解析カンファンスに出展し、
1時間のセミナー枠にてRSSのアクセス解析について講演をしました。RSSを利
用しての情報配信が増えているのに対し、意外と知られていないのが、
『従来のWEBのアクセス解析ツールだけでは、正確にRSS経由のアクセスを
把握するのは難しい。』という点。
カンファレンス当日は、セミナーの他にもブースの出展もしたのですが、弊社
のブースに来られたお客様からは、
[1] RSS Suiteを使用することで、正確な購読者数や記事ごとのクリック数を
知ることができる、という点。
[2] 弊社が販売するRSS ガジェットと、RSS Suiteを併用することで、キャン
ペーンの効果測定もできる、という点。
以上2点が非常に参考になった、という感想をいただきました。
ただRSSを導入するだけではなく、同じRSSを配信するのであれば効果測定まで
きちんとやりたいという企業のWEBご担当者様、まずはお気軽にお問い合わせ
ください。
★……お問い合わせはこちらから
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★……RSS Suiteの機能を30日間無料でお試しいただけます。
https://www.rsssuite.jp/action.php?t=trial
★……第5回アクセス解析カンファレンスの様子
http://web-tan.forum.impressrd.jp/n/2008/06/30/3431
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】RSS最前線 ~効果を向上するためのRSS運用方法~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
→◇せっかくの購読者(ファン)を全て失ってしまわないように・・・
───────────────────────────────────
RSS運用において、もっとも注意が必要なのはサイトのリニューアル時。
それまでの成果(購読者数など)を全て無しにしてしまわないためには、
[1] RSSのURLは変更しないこと。
[2] 変更する場合はきちんとリダイレクトをかけること。
以上2点が重要です。また、あらかじめ頻繁なリニューアルが想定されている
場合は、RSSフィードを「/rss/」というディレクトリにまとめておくなど、
万が一サイトのディレクトリ構成が変更になっても、RSSへの影響が少なく済
むよう、あらかじめ配慮をしておくことをオススメします。
★……『SEOSEM technique Vol.5』に弊社阿部の連載
【さらにできる!RSSマーケティング】で、RSSのコンテンツを運用する際の
注意点をまとめてありますので、ご参考ください。
http://www.feedforce.jp/seosem_technique_vol5.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【3】WEBマーケティングのヒント集 ~数字で見るRSSを取り巻く現状~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
→◇RSSを利用する理由は「簡単に最新情報を入手できるから」
───────────────────────────────────
先日刊行されたインターネット白書2008によると、ウェブブラウザーソフト
(Internet Explorer7など)によるフィード利用が増加しているとのこと。
フィード利用者が利用しているリーダーの種類をみると、
「RSSリーダー(RSS受信、表示専用クライアント)」が48.3%で最も高く、
次いで「ウェブブラウザーソフト」が40.9%。
InternetExplorer7に標準でフィード機能が搭載されたことが要因とされてい
るようです。
また、フィードリーダーの利用目的は・・・
[1] 更新タイミングがわかり、最新の情報を入手できるから-50.3%
[2] 短時間で情報を把握できるから-47.0%
[3] ウェブサイトを見に行かなくて良いから-37.6%
注目なのは第3位の「ウェブサイトを見に行かなくて良いから-37.6%」という
理由。去年の28.4%に比べると10ポイント程伸びています。
やはり『できれば楽したい・・・』というのは人間の心理なのでしょうか。
情報元
第7部:『インターネット白書2008』(インプレスR&D発行)
(C) impressR&D,2008
RSSでの情報収集は(特に情報感度の高い人たちの間では)、着実に定着して
きているような気がします。それに対して、RSSを配信している企業の割合は
どのくらい増えているのでしょうか?
同じくインターネット白書2008のデータを見てみると・・・
★……続きを読む「RSSの利用率について~インターネット白書2008より」
RSSマーケティングガイド
http://www.rssmarketing.jp/000772.html
☆……あわせて読む
「更新頻度の低いサイトほどRSSフィードを配信しておいたほうがよい」
F.Ko-Jiの「1秒後は未来」
http://blog.fkoji.com/2008/06050005.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【4】フィードフォースからのお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
→◇またまた、フィードフォースコーポレートサイトが紹介されました!
───────────────────────────────────
[1] 『Web Designing7月号』に、弊社のコーポレートサイトが紹介されてい
ます。ありがたいことです。
★……unou+の戸田芳裕さんの特集ページ/製作実績として /Web Designing
http://www.feedforce.jp/web_designing.html
[2] 『SEOSEM Technique vol.5 』に、弊社阿部が連載記事を執筆しました。
★……『連載:さらにできる!RSSマーケティング』/SEOSEM Technique vol.5
http://www.feedforce.jp/seosem_technique_vol5.html
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SEO SEM Technique vol.5 Amazonキャンペーン実施中!
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◆◇キャンペーン期間:6/30(月)-7/4(金)
☆……詳細・キャンペーンのお申し込みはこちらから
http://blog.shoeisha.com/seosem/vol5/Amazon/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【5】編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
早いもので2008年も折り返し地点です。
2008年後半も、引き続き定期的なセミナーの開催と
既存サービス(RSS Suite/RSS Gadget)の機能改良を続けて参ります。
皆様、引き続き何卒よろしくお願いいたします。
それでは、また来月号で
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※いつも長いメールマガジンをお読みいただき
誠にありがとうございます。
少しでもこのメールマガジンを“ためになる”と感じたなら
是非、皆さまのお知り合いのWebご担当者・社内の方に
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■編集/発行元:株式会社フィードフォース
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6月中旬に、弊社のメインサービスであるRSS Suiteのサイトをリニューアル
いたしました。
ログインボタンの位置、もう慣れていただけましたでしょうか?
以前は、ログインボタンは全ページのヘッダーに設置されていたのですが、
リニューアル後のサイトでは、トップページの右ナビゲーション上部にのみ
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【1】最新!イベント情報→◇ 6月に開催したセミナーレポート
………
【2】RSS最前線→◇効果を向上するためのRSS運用方法
………
【3】Webマーケティングのヒント集→◇数字で見るRSSを取り巻く現状
………
【4】フィードフォースからのお知らせ
………
【5】編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】最新!イベント情報 ~6月に開催したセミナーレポート~
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→◇6月24日にアクセス解析カンファレンスに出展しました。
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2008年6月24日、渋谷にて開催された第5回アクセス解析カンファンスに出展し、
1時間のセミナー枠にてRSSのアクセス解析について講演をしました。RSSを利
用しての情報配信が増えているのに対し、意外と知られていないのが、
『従来のWEBのアクセス解析ツールだけでは、正確にRSS経由のアクセスを
把握するのは難しい。』という点。
カンファレンス当日は、セミナーの他にもブースの出展もしたのですが、弊社
のブースに来られたお客様からは、
[1] RSS Suiteを使用することで、正確な購読者数や記事ごとのクリック数を
知ることができる、という点。
[2] 弊社が販売するRSS ガジェットと、RSS Suiteを併用することで、キャン
ペーンの効果測定もできる、という点。
以上2点が非常に参考になった、という感想をいただきました。
ただRSSを導入するだけではなく、同じRSSを配信するのであれば効果測定まで
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ください。
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★……第5回アクセス解析カンファレンスの様子
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【2】RSS最前線 ~効果を向上するためのRSS運用方法~
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→◇せっかくの購読者(ファン)を全て失ってしまわないように・・・
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RSS運用において、もっとも注意が必要なのはサイトのリニューアル時。
それまでの成果(購読者数など)を全て無しにしてしまわないためには、
[1] RSSのURLは変更しないこと。
[2] 変更する場合はきちんとリダイレクトをかけること。
以上2点が重要です。また、あらかじめ頻繁なリニューアルが想定されている
場合は、RSSフィードを「/rss/」というディレクトリにまとめておくなど、
万が一サイトのディレクトリ構成が変更になっても、RSSへの影響が少なく済
むよう、あらかじめ配慮をしておくことをオススメします。
★……『SEOSEM technique Vol.5』に弊社阿部の連載
【さらにできる!RSSマーケティング】で、RSSのコンテンツを運用する際の
注意点をまとめてありますので、ご参考ください。
http://www.feedforce.jp/seosem_technique_vol5.html
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【3】WEBマーケティングのヒント集 ~数字で見るRSSを取り巻く現状~
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→◇RSSを利用する理由は「簡単に最新情報を入手できるから」
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先日刊行されたインターネット白書2008によると、ウェブブラウザーソフト
(Internet Explorer7など)によるフィード利用が増加しているとのこと。
フィード利用者が利用しているリーダーの種類をみると、
「RSSリーダー(RSS受信、表示専用クライアント)」が48.3%で最も高く、
次いで「ウェブブラウザーソフト」が40.9%。
InternetExplorer7に標準でフィード機能が搭載されたことが要因とされてい
るようです。
また、フィードリーダーの利用目的は・・・
[1] 更新タイミングがわかり、最新の情報を入手できるから-50.3%
[2] 短時間で情報を把握できるから-47.0%
[3] ウェブサイトを見に行かなくて良いから-37.6%
注目なのは第3位の「ウェブサイトを見に行かなくて良いから-37.6%」という
理由。去年の28.4%に比べると10ポイント程伸びています。
やはり『できれば楽したい・・・』というのは人間の心理なのでしょうか。
情報元
第7部:『インターネット白書2008』(インプレスR&D発行)
(C) impressR&D,2008
RSSでの情報収集は(特に情報感度の高い人たちの間では)、着実に定着して
きているような気がします。それに対して、RSSを配信している企業の割合は
どのくらい増えているのでしょうか?
同じくインターネット白書2008のデータを見てみると・・・
★……続きを読む「RSSの利用率について~インターネット白書2008より」
RSSマーケティングガイド
http://www.rssmarketing.jp/000772.html
☆……あわせて読む
「更新頻度の低いサイトほどRSSフィードを配信しておいたほうがよい」
F.Ko-Jiの「1秒後は未来」
http://blog.fkoji.com/2008/06050005.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【4】フィードフォースからのお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
→◇またまた、フィードフォースコーポレートサイトが紹介されました!
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[1] 『Web Designing7月号』に、弊社のコーポレートサイトが紹介されてい
ます。ありがたいことです。
★……unou+の戸田芳裕さんの特集ページ/製作実績として /Web Designing
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[2] 『SEOSEM Technique vol.5 』に、弊社阿部が連載記事を執筆しました。
★……『連載:さらにできる!RSSマーケティング』/SEOSEM Technique vol.5
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【5】編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
早いもので2008年も折り返し地点です。
2008年後半も、引き続き定期的なセミナーの開催と
既存サービス(RSS Suite/RSS Gadget)の機能改良を続けて参ります。
皆様、引き続き何卒よろしくお願いいたします。
それでは、また来月号で
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